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ベジャイア ベジャイアBejaïa

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ベジャイア
ベジャイア
Bejaïa

旧名ブージー Bougie。アルジェリア北東部,セティフ県にあり,地中海に注ぐスーマーム川河口に位置する港湾都市。カルボン岬に守られた天然の良港。ローマ時代に開かれたが,のちベルベル人ベジャイア族の定住地となり,11~15世紀のアラブ王朝期には首都として繁栄。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ベジャイア(Béjaïa)

アルジェリア北東部の港湾都市。地中海のベジャイア湾に面する。旧称ブージー。古くはカビリア地方蜜蝋(みつろう)の輸出で栄えた。内陸のハッシメサウド油田からパイプラインで送られてくる石油の精製・輸出を中心に、工業が盛ん。ビジャーヤ

出典|小学館
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