コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ベックレル効果(光起電力) Becqerel effect

1件 の用語解説(ベックレル効果(光起電力)の意味・用語解説を検索)

法則の辞典の解説

ベックレル効果【Becqerel effect】

電解質溶液内に2個の電極をおき,その一方に可視光線紫外線を照射すると,両極間に電位差が生じる現象.純粋金属では小さいが,酸化物や硫化物,ハロゲン化物などを用いると数百mVの起電力が現れる.これは1839年にアレクサンドル・エドモン・ベックレル(放射能研究で有名なアンリ・ベックレルの父君)の発見になる.本多‐藤嶋効果*も参照.

出典|朝倉書店
法則の辞典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone