Bessel ellipsoid
1841年,F.W.Besselがヨーロッパの測量成果から定めた地球楕円体。長半径6, 377, 397.155m, 扁平率1/299.15。日本で準拠楕円体に採用されていた。
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...