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ペルシュロン 〈フランス〉percheron

デジタル大辞泉の解説

ペルシュロン(〈フランス〉percheron)

馬の一品種。フランス、パリ西方のペルシュ地方の原産。体はがっしりとし、輓馬(ばんば)として世界中に普及。

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大辞林 第三版の解説

ペルシュロン【percheron】

ウマの一品種。輓馬ばんばとして用いられ、性質は従順。フランスのペルシュ地方原産。北海道の農馬を改良するために用いた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ペルシュロン
ぺるしゅろん
Percheron

哺乳(ほにゅう)綱奇蹄(きてい)目ウマ科の動物。同科の一種ウマの一品種で、フランスのペルシュ地方原産。輓馬(ばんば)としては世界中にもっとも普及した。大形と小形があり、体高はそれぞれ1.8メートル、1.6メートル程度である。小形のものは戦後日本に輸入され、馬産に貢献した。[加納康彦]

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