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ホホカム文化 ホホカムぶんか

世界大百科事典 第2版の解説

ホホカムぶんか【ホホカム文化】

北アメリカ南西部の砂漠地帯(アリゾナ州南部)に発展したアメリカ・インディアンの先史文化。開拓期(前100‐後500),植民期(500‐900),定着期(900‐1100)および古典期(1100‐1400)に分けられ,現在のピマ族Pima,パパゴ族Papagoの祖先の文化と考えられる。ヒラ川流域のスネークタウンSnaketown,ロス・ムエルトスLos Muertos,カサ・グランデCasa Grande,プエブロ・グランデPueblo GrandeなどがホホカムHohokam文化の主要遺跡である。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

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