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マジックミラー

デジタル大辞泉の解説

マジック‐ミラー

《〈和〉magic+mirror》明るい側を見るときには透けて見えるが、明るい側からは反射のために見えないガラス。板ガラスに銀や錫をめっきして半透明にしたもの。マジックガラス

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デジタル大辞泉プラスの解説

マジックミラー

有栖川有栖の長編推理小説。1990年刊行。

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世界大百科事典 第2版の解説

マジックミラー

英語でmagic mirrorといえば未来のことや遠くの情景を映す魔法の鏡という意味であり,また,光を壁などに反射させたとき鏡の裏の彫刻に似た模様が現れる,いわゆる魔鏡を指す場合もある。しかし日本では,明るい側からは反射して透視できず,暗い側からは透視できる鏡,すなわち半透鏡(半透明鏡,ハーフミラーhalf mirrorともいう)の俗称としてこのことばが使われている。鏡は一般にガラスの表面あるいは裏面に反射用の金属膜(反射膜)を塗布して作られるが,半透鏡はこの反射膜を薄くして裏側にもガラスを合わせたもので,光の一部を透過し一部を反射する。

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大辞林 第三版の解説

マジックミラー

magic+mirror〕
明るい側から暗い側は透視できないが、その逆は可能な鏡。板ガラスに金属膜を薄く塗ってガラスを重ねたもの。半透明鏡。ハーフ-ミラー。マジック-ガラス。

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