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ミカエル8世 ミカエルはっせいMichael VIII Palaeologus

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ミカエル8世
ミカエルはっせい
Michael VIII Palaeologus

[生]1224./1225.
[没]1282.12.11. トラキア
ビザンチン皇帝(在位 1259~82)。名門パレオロゴス家の出で,ゼレスとメルニクの町の司令官を務め,1258年ニカイア帝国ヨハネス4世の摂政となる。翌 1259年副帝となり,1261年にはラテン帝国の首都コンスタンチノープルを奪回,ヨハネス4世を退け即位,パレオロゴス朝を創始した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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