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ミクシィ mixi

デジタル大辞泉の解説

ミクシィ(mixi)

インターネットを利用したソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の一。ブログ機能、メッセージ送受信機能、BBS電子掲示板)機能などを有する。開始時はすでに登録しているユーザーからの招待を必要とする紹介制のサービスであったが、後に単独での新規登録も可能となった。

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ミクシィ

mixi」のページをご覧ください。

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IT用語がわかる辞典の解説

ミクシィ

日本の代表的なソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のひとつ。日記の作成と公開、メッセージの送受信、コミュニティーの設置などのほか、友人関係の登録を行う「マイミクシィ」という機能がある。平成16年(2004)サービス開始。◇欧文表記は「mixi」。「mix(交流する)」と「i(人)」からの造語

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日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

ミクシィ

正式社名「株式会社ミクシィ」。英文社名「mixi, Inc.」。サービス業。平成11年(1999)「有限会社イー・マーキュリー」設立。同12年(2000)株式会社化。同18年(2006)現在の社名に変更。本社は東京都渋谷区神宮前。国内最大規模のコミュニティ型ウェブサイト「mixi」を運営し広告枠を販売。IT系求人情報サイトも展開。東京マザーズ上場。証券コード2121。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ミクシィ
みくしぃ
mixi

2004年(平成16)に日本で初めてスタートしたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。また、そのサービスを提供する企業の名称。ミクシィmixiは、「mix(混ぜる、交流する)」「i(人)」の造語といわれる。
 2007年にはユーザー登録が1000万人を超えた。ミクシィの最大の特徴は、登録済みのユーザーから招待を受けないと利用できない、完全招待制であることである。すでに利用している知り合いがいないと、入ることはもちろん中身をみることさえできないシステムになっている。また、すべてのユーザープロフィールが明らかになるため、安心して参加できるように設定されている。
 登録後は、プロフィール、コミュニティ、日記、レビュー、メッセージ、ニュース、ミュージック、動画などのサービスが利用できる。基本的な機能は無料で提供されている。利用規約では18歳未満の者の参加は禁止となっている。
 企業としてのミクシィでは、SNS以外にもインターネット求人広告事業なども行っている。[黒川武広]
『根来龍之監修、早稲田大学IT戦略研究所編『mixiと第二世代ネット革命――無料モデルの新潮流』(2006・東洋経済新報社) ▽原田和英著『巨大人脈SNSのチカラ』(朝日新書)』

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