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ミートローフ ミートローフ meat loaf

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デジタル大辞泉の解説

ミート‐ローフ(meat loaf)

ひき肉を調味し、型に入れるか、角パン形にまとめて蒸し焼きにした料理。切り分けて供する。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ミートローフ【meat loaf】

たまねぎをみじん切りにして炒め、ひき肉パン粉や卵などのつなぎと合わせて調味し、直方体の型に詰めたり円筒形にまとめたりしてオーブンで焼いた料理。適当な厚さに切り分けて食べる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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大辞林 第三版の解説

ミートローフ【meat loaf】

牛または豚肉に粉乳・穀類の粉・野菜・ゼラチンなどを加えて調味し、型に入れてオーブンで焼くか、蒸し上げた食品。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ミートローフ
みーとろーふ
meat loaf

ひき肉をローフ形にまとめて焼いた肉料理。食パンの焼き型をローフといい、このような形に肉を形づくって焼くのでミートローフという。ハンバーグの生地(きじ)をローフ形につくり、表面上にベーコンを3、4枚並べて焼くと、ベーコンの脂肪分が肉に溶け込み、味も香りもよくなる。焼き方は、熱した天火の中段に入れて、中火で30~40分ぐらい焼く。焼き上がりを試すには、肉の真ん中を押して弾力性があり、串(くし)を中心まで刺してみて、澄んだ汁が出ると焼けている。大皿にミートローフを盛り、好みの野菜を付け合わせる。食卓で切り分けて供する。[小林文子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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