百科事典マイペディア 「ヤドクガエル」の意味・わかりやすい解説
ヤドクガエル
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→毒ガエル
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…したがって卵は大粒で数が少なく,発生の段階が進んだ幼生を孵化させたり,なかには変態終了まで世話する種類もある。これらにはピパ科以外にも背中の育児袋で卵を育てる南アメリカ産フクロアマガエル類があり,そのほかゲルジアマガエル(イラスト)やサンバガエル(イラスト)などは卵を,ヤドクガエル,セーシェルコオイガエルなどは幼生を背負って保護する。【松井 孝爾】。…
…皮膚から強い毒液を分泌するカエル類で,主としてヤドクガエル科に含まれるほか,系統の異なる科にも見られる。ヤドクガエル科Dendrobatidaeの仲間は,インディオが皮膚から分泌される毒液を集めて毒矢に用いることから,ヤドクガエルarrow‐poison frogと呼ばれ,159種が中央アメリカから南アメリカの熱帯地方に分布している(イラスト)。…
※「ヤドクガエル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...