ラジウム泉(読み)ラジウムセン

百科事典マイペディア 「ラジウム泉」の意味・わかりやすい解説

ラジウム泉【ラジウムせん】

ラジウム含有量の多い放射能泉。ラジウム含有量はふつう水1l中に10(-/)8mg以上。日本では島根県玉造池田,湯抱,山梨県の増富,兵庫県の有馬などの温泉がラジウムの含有量が多い。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む