ラディッシュ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラディッシュ」の意味・わかりやすい解説

ラディッシュ
Raphanus sativus; radish

アブラナ科の小型草本。ハツカダイコンの名でも知られる。植物学上はダイコンと同一種であるが,ヨーロッパで広く栽培され,日本には明治初期に渡来した。播種から 20~30日で収穫される四季型ダイコン。根は径3~4cmの扁球形でカブに似ているが,赤,白,黄,紫の美しい表皮をもち,サラダや料理のつけ合せに用いられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む