コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リターン りたーん

6件 の用語解説(リターンの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

リターン

改行テキストエディターやワープロソフトで記述した文を改行すること。復帰プログラミング言語において、サブルーチンからメインルーチンに戻ること。復帰とも呼ぶ。サブルーチンメインプログラム

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

知恵蔵2015の解説

リターン

リターンとは期待される収益。リスクとはその収益が実現されない可能性。一般に、最もリスクの低い投資対象は国債で、元本償還と利払いがほぼ確実な無リスク資産とされる。しかし、同時に期待リターンも最も低い。逆にリスクの高い投資では、失敗すれば全額を失うこともある。このように、リターンとリスクには正の相関関係があり、高いリターンを期待すれば、同時に高いリスクも許容しなければならない。高いリスクを許容することで、安全な資産に上乗せされる期待リターンをリスクプレミアムという。この無リスク資産とリスクプレミアム、さらに個々の資産に固有のリスクとの関係を数式化したのが、現代投資理論(MPT:modern portfolio theory)。

(熊井泰明 証券アナリスト / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

リターン(return)

[名](スル)
戻ること。帰ること。復帰すること。
折り返すこと。「水泳のコースをリターンする」
テニス・卓球などで、ボールを打ち返すこと。「リターンエース」
リターンパス(return pass)」に同じ。
利益。もうけ。また、利益率。「リターンの大きい商売」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

占い用語集の解説

リターン

天体が黄道を一周して戻ってくること。通常はネイタル(出生時)の地点に戻ることをさす。よく使われるのは、「ソーラー・リターン(太陽回帰)」や「ルナ・リターン(月の回帰)」で、これらを使って未来予測を行っていく。また大変注意されるのが「サターン・リターン(土星回帰)」で、一般的に苦労する時期とされる。

出典|占い学校 アカデメイア・カレッジ
Copyright (C) 2007 AKADEMEIA COLLEGE All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

リターン【return】

( 名 ) スル
戻ること。戻すこと。
利益。報酬。
テニスや卓球で、球を打ち返すこと。返球。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リターンの関連キーワードリスク機能的リスクベータ値ハイリスクハイリターンハイリターンパントリターンリスクプレミアム株式投資のリスクハイリスク・ハイリターンローリスク・ローリターン

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

リターンの関連情報