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リッセ リッセ Risse, Heinz

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リッセ
リッセ
Risse, Heinz

[生]1898.3.30. ジュッセルドルフ
[没]1989.7.17. ゾーリンゲン
西ドイツの小説家。長い間実業に従事,50歳で文筆活動に入る。現代の正義,罪と責任,良心などをテーマとし,理想の人間性を求める。主著『地の揺らぐとき』 Wenn die Erde bebt (1950) ,『そしてその日が来た』 Dann kam der Tag (53) 。

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リッセ
リッセ
Lisse

オランダ西部,ゾイトホラント州の町。ハールレムライデンの中間に位置し,北隣のヒレホムとともにオランダの球根栽培地帯における二大取引中心地をなす。国立球根学校および同試験場がある。 1950年に始った花卉展示会 (3~5月) は,17世紀の城館の農園で行われる

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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