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ルアンシャ ルアンシャ Luanshya

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ルアンシャ
ルアンシャ
Luanshya

ザンビア中部の鉱業都市。ルサカ北方約 250km,標高約 1300mの高地に位置。コンゴ民主共和国カタンガ州から続く産銅地帯の商業,教育,娯楽の中心地で,南西に隣接するローンアンテロープ銅鉱山のベッドタウンにもなっている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ルアンシャ(Luanshya)

ザンビア中北部の都市。世界有数の産銅地帯に位置する。1920年代にローンアンティロープ銅山の採掘が始まった。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ルアンシャ
るあんしゃ
Luanshya

アフリカ南部、ザンビア中部の産銅地帯南端にある鉱山都市。人口14万6275(1990)。1927年アメリカ系企業が開発した北ローデシア(現ザンビア)最初の銅山であるローン・アンティロープ銅山を中心に発達した。現在は銅産業関連の若干の製造工業もある。[林 晃史]

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