ルーズリーフ(読み)るーずりーふ(英語表記)loose leaf

日本大百科全書(ニッポニカ)「ルーズリーフ」の解説

ルーズリーフ
るーずりーふ
loose leaf

中身の用紙を自由にはめはずしができるようにした綴じ方法の帳簿およびノート、またそれに用いる用紙。バインダーともいう。綴じ部の穴あき数や用紙の大きさによって各種あるが、現在はリーフが切れて外れたりせず、紙めくりをよくするために26穴のものが一般的である。大きさもB5判が多い。なお穴には角穴と丸穴とがあり、綴じ具の形態によって区分される。

[野沢松男]

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精選版 日本国語大辞典「ルーズリーフ」の解説

ルーズ‐リーフ

〘名〙 (loose-leaf) 帳簿などで、用紙が自由にさしかえられる形式のもの。〔現代大辞典(1922)〕

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デジタル大辞泉「ルーズリーフ」の解説

ルーズ‐リーフ(loose-leaf)

ノートなどで、1枚ごとに取り外しできるようにとじられているもの。

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