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ロアサ Loasa

世界大百科事典 第2版の解説

ロアサ【Loasa】

ロアサ科の一年草あるいは多年草,ときには木本性の植物で,植物体にはイラクサのような刺毛があり,ふれると刺激的な痛みがある。大型で変わった花を咲かせるので,観賞用に栽培される種があるが,日本では一般的でない。シロバナシレンゲL.vulcanica André(イラスト)はエクアドルからコロンビアの山地原産で,高さ50~90cmほどの直立する半木質の一年草。互生する葉は有柄で,葉身は掌状に5~3裂し,小葉はするどく深い重鋸歯がある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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