ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
ワルラスの法則
ワルラスのほうそく
Walras' Law
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が成立することをワルラスの法則という。L.ワルラスがその一般均衡理論の数式化においてしばしば活用したもので,命名はO.ランゲである。この内容を言葉で述べれば,〈経済全体の総需要価値額は総供給価値額に恒等的に等しい〉ということになる。
出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報
[名](スル)1 惜しいと思うものを、思いきって捨てたり、手放したりすること。「紙数の都合で割愛した作品も多い」2 公務員が、他の自治体や民間企業などへ籍を移すこと。また、大学の職員が、他大学へ籍を移...
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