ヴォルフガングヴァイラウフ(その他表記)Wolfgang Weyrauch

20世紀西洋人名事典 の解説

ヴォルフガング ヴァイラウフ
Wolfgang Weyrauch


1907 -
ドイツ小説家,詩人
47年グループ」の一人。前衛的作品を書く。文体実験の例である小説「ダーフィト秘密結社員」や、幻想的にヒトラー没落を描いた「政府への報告」がある。又「死の灰」の詩集「死なないための歌」は形式を自在に駆使したものである。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む