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一番手 イチバンテ

デジタル大辞泉の解説

いちばん‐て【一番手】

戦いで、最初に敵に当たる部隊。
先頭に立って物事を行うこと。また、その人。「交渉の一番手に立つ」
勝負や地位を争うとき、いちばん優位に立っていること。また、その人。「横綱争いの一番手」「会長候補の一番手

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いちばんて【一番手】

戦場で、最初に敵にあたる軍勢。
最初に物事にあたること。また、その人。
競争者の中で、最も優位にあること。また、その人。 「後継者争いの-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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