万国郵便連合条約(読み)ばんこくゆうびんれんごうじょうやく

旺文社日本史事典 三訂版 「万国郵便連合条約」の解説

万国郵便連合条約
ばんこくゆうびんれんごうじょうやく

1874年,スイスベルン国際会議で22カ国参加もとで締結された条約
郵便物交換上の国際協力目的とする。1875年一般郵便同盟が設立され,日本は'77年に参加。1906年万国郵便連合に改組,現行条約は '47年に締結され,国際連合専門機関となる。'64年の新条約に基づき国名表示として“Nippon”を採用することとした。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む