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三合 さんごう

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大辞林 第三版の解説

さんごう【三合】

陰陽道おんようどうでいう厄年の一。太歳・太陰・客気の三神が合すること。災害が多いという。
金星・木星・火星が重なり合うこと。凶兆。三星合。 「すでに犯分に-のよりあひたりけるに/愚管 6

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

占い用語集の解説

三合

十二支のうちの特定の三支が結びつくこと。三合会局とも言う。それぞれ四正にある卯・午・酉・子を中心に、亥・卯・未の三合木局、寅・午・戌の三合火局、巳・酉・丑の三合金局、申・子・辰の三合水局がある。三支の中心になる旺支の五行に合わせ変化し、旺支の五行の力が強くなる。

出典|占い学校 アカデメイア・カレッジ
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