三大仏(読み)サンダイブツ

精選版 日本国語大辞典 「三大仏」の意味・読み・例文・類語

さん‐だいぶつ【三大仏】

  1. [ 一 ] 大和国(奈良県)の東大寺、河内国(大阪府)の太平寺、近江国(滋賀県)の関寺の三所にある大仏の総称。〔書言字考節用集(1717)〕
  2. [ 二 ] 奈良の東大寺、鎌倉の高徳院、京都の方広寺にある大仏の総称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む