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三津川于当 みつかわ うとう

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美術人名辞典の解説

三津川于当

弥右衛門。江州坂本の人。暁台門。猿後園と号し『関清水物語』の著がある。文政11年(1828)歿、66才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三津川于当 みつかわ-うとう

1763-1829* 江戸時代後期の俳人。
宝暦13年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)坂本の商人で,俳諧(はいかい)は加藤暁台(きょうたい)の門人。著作に俳話随筆「関清水(せきのしみず)物語」など。文政11年12月12日死去。66歳。通称は弥右衛門。別号に猿後園。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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