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三浦明敬 みうら あきひろ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

三浦明敬 みうら-あきひろ

1658-1725 江戸時代前期-中期の大名。
明暦4年3月22日生まれ。三浦安次の長男。天和(てんな)2年(1682)下野(しもつけ)(栃木県)壬生(みぶ)藩主三浦家3代。元禄(げんろく)5年(1692)日向(ひゅうが)(宮崎県)延岡(のべおか)藩主,正徳(しょうとく)2年(1712)三河(愛知県)刈谷(かりや)藩主三浦家初代となる。2万3000石。奏者番,若年寄をつとめた。享保(きょうほう)10年3月10日死去。68歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の三浦明敬の言及

【三浦氏】より

…(1)相模国三浦出身の中世武家。桓武平氏。良茂流とも良文流ともいう。代々清和源氏に属して繁栄し,平安末期義明(よしあき)のとき初めて〈三浦大介(みうらのおおすけ)〉を称した。以後三浦氏の嫡流は代々〈三浦大介〉を称した。大介の呼称は相模介に由来するとする説もあるが定かではない。平安後期より三浦氏は房総半島に対峙する三浦半島を本拠に一帯の海上を支配圏内におさえ,相模では最強ともいえる雄族であった。1180年(治承4)源頼朝の伊豆挙兵も,三浦氏の荷担があって初めて実現しえた。…

※「三浦明敬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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