三菱重工ビル爆破事件

共同通信ニュース用語解説 「三菱重工ビル爆破事件」の解説

三菱重工ビル爆破事件

1974年8月30日午後0時45分ごろ、東京都千代田区の三菱重工業本社ビル正面玄関付近に置かれた時限爆弾が爆発し、多数死傷者が出た。その後も三井物産大成建設などを標的連続企業爆破事件発生警視庁翌年、爆発物取締罰則違反容疑などで「東アジア反日武装戦線」のメンバーら8人を逮捕した。反帝国主義、反植民地主義が動機で、海外進出する日本企業を狙ったとされる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む