三菱重工ビル爆破事件

共同通信ニュース用語解説 「三菱重工ビル爆破事件」の解説

三菱重工ビル爆破事件

1974年8月30日午後0時45分ごろ、東京都千代田区の三菱重工業本社ビル正面玄関付近に置かれた時限爆弾が爆発し、多数の死傷者が出た。その後も三井物産や大成建設などを標的に連続企業爆破事件が発生。警視庁は翌年、爆発物取締罰則違反容疑などで「東アジア反日武装戦線」のメンバーら8人を逮捕した。反帝国主義、反植民地主義が動機で、海外進出する日本企業を狙ったとされる。

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