日本歴史地名大系 「上峰村」の解説
上峰村
うえみねむら
- 埼玉県:与野市
- 上峰村
天正一八年(一五九〇)の徳川家康の関東入国後は初め本多正信が領したと伝え、同一九年に検地を受けたという(風土記稿)。地内の
上峰村
かみみねむら
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
天正一八年(一五九〇)の徳川家康の関東入国後は初め本多正信が領したと伝え、同一九年に検地を受けたという(風土記稿)。地内の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...