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上里春生 うえざと はるお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上里春生 うえざと-はるお

1897-1938 大正-昭和時代前期の詩人,社会運動家。
明治30年生まれ。沖縄県立農学校を中退して上京,三木露風にまなび,詩を発表。のち大阪で労働運動にかかわり,郷里の沖縄県にかえって大宜味(おおぎみ)村政革新運動を指導。昭和10年「南洋朝日新聞」主筆にまねかれてサイパン島にわたり,13年客死。42歳。著作に「江戸書籍商史」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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