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下小屋 したごやconstruction shed

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

下小屋
したごや
construction shed

工事現場で職人が準備,下ごしらえなどを行うために,仕事場として設ける仮設の小屋。通常は床を設けず,丸太や単管パイプで骨組みをつくり,トタン板などで屋根や壁をふいてある。場合によってはパネルか合板で床をつくり,道具置場や更衣室に使用することもある。木工用の製材所,型枠の現寸加工や下ごしらえ場,鉄筋の加工場,左官のこね場,塗装の材料置場,設備用配管配線などの材料置場兼加工場などが,その代表的なもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

した‐ごや【下小屋】

建築工事中に、大工石工などが建材の下ごしらえをするための仮設の建物。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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