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下道 シタジ

3件 の用語解説(下道の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

した‐じ〔‐ぢ〕【下道】

したみち」に同じ。
「松の―ゆ登らして国見遊ばし」〈・三三二四〉

した‐みち【下道】

山陰・森陰・花陰など、物の陰や下になって通じている道。
高速道路に対し)歩行者・自転車自動車などが通る普通の道。一般道路。下の道。

出典|小学館
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世界大百科事典内の下道の言及

【吉備氏】より

…Bは吉備と関係の深い吉備津彦が四道将軍の一人として大王系譜に位置づけられたことを前提として,共通の始祖をその異母弟に求めたもので6世紀中葉以降のもの。Aは7世紀後半に笠臣と下道臣が中央貴族として出身したことを前提に,それに対抗して上道臣らが始祖の尊貴性を主張する意図から造作された。3系譜は各時期での吉備氏の歴史を語っている。…

※「下道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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