不聞契聞(読み)ふもん かいもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「不聞契聞」の解説

不聞契聞 ふもん-かいもん

1302-1369 鎌倉-南北朝時代の僧。
乾元(けんげん)元年12月8日生まれ。曹洞(そうとう)宗。鎌倉円覚寺の東明慧日(えにち)に師事し,25歳のとき元(げん)(中国)にわたる。帰国後円覚寺白雲庵にはいり,駿河(するが)清見寺,相模(さがみ)金山寺などをへて円覚寺の住持となった。応安2=正平(しょうへい)24年7月12日死去。68歳。武蔵(むさし)川越(埼玉県)出身。号は万休叟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「不聞契聞」の解説

不聞契聞 (ふもんかいもん)

生年月日:1302年12月8日
南北朝時代の臨済宗の僧
1369年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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