コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

不聞契聞 ふもん かいもん

1件 の用語解説(不聞契聞の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

不聞契聞 ふもん-かいもん

1302-1369 鎌倉-南北朝時代の僧。
乾元(けんげん)元年12月8日生まれ。曹洞(そうとう)宗。鎌倉円覚寺東明慧日(えにち)に師事し,25歳のとき元(げん)(中国)にわたる。帰国後円覚寺白雲庵にはいり,駿河(するが)清見寺,相模(さがみ)金山寺などをへて円覚寺の住持となった。応安2=正平(しょうへい)24年7月12日死去。68歳。武蔵(むさし)川越(埼玉県)出身。号は万休叟。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

不聞契聞の関連キーワード世尊寺伊俊向阿覚雄定尊末兼青山慈永増仁檀渓心凉道玄(2)良暁(2)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone