青山慈永(読み)せいざん じえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「青山慈永」の解説

青山慈永 せいざん-じえい

1302-1369 鎌倉-南北朝時代の僧。
乾元(けんげん)元年生まれ。臨済(りんざい)宗。京都東福寺で南山士雲に師事,ついで天竜寺の夢窓疎石に20年余したがい,その法をつぐ。京都建仁寺,鎌倉建長寺の住持となる。応安2=正平(しょうへい)24年10月9日死去。68歳。紀伊(きい)玉津(和歌山県)出身。俗姓は紀。法名ははじめ士永。諡号(しごう)は仏観禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む