改訂新版 世界大百科事典 「中原音韻」の意味・わかりやすい解説
中原音韻 (ちゅうげんおんいん)
Zhōng yuán yīn yùn
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…伝統的な字音の体系を,時代,地域に応じて多少の変容を加えたものだともいいうる。そのような韻書の代表的なものとして,熊忠《古今韻会挙要》(1297),周徳清《中原音韻》(1324),楽韶鳳らの撰《洪武正韻》(1375),樊騰鳳《五方元音》(17世紀半ばすぎ)などが後につづく。一方で,字書的肥大化を排し,実用簡略化をめざした詩韻の流れがある。…
※「中原音韻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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