中山来助(5代)(読み)なかやま らいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

中山来助(5代) なかやま-らいすけ

?-? 江戸時代後期の歌舞伎役者。
2代嵐璃寛(あらし-りかん)の門弟から4代中山新九郎の門弟となる。天保(てんぽう)3年(1832)5代来助を襲名。旅芝居を主とし,万延元年大坂竹田芝居の座頭(ざがしら)となった。初名は嵐虎蔵。前名は2代嵐寿三郎。俳名虎杖

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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