デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中川検校」の解説
中川検校(初代) なかがわけんぎょう
三味線も演奏した。門下に佳川検校がいる。享保(きょうほう)10年2月19日死去。一名(いちな)はうん一。2代中川(勾当(こうとう))は初代津山検校の前名。3代から箏曲(そうきょく)家。
中川検校(3代) なかがわけんぎょう
新生田(しんいくた)流。2代市浦検校の門下で,文政11年(1828)検校となる。芸名に「中」の字がつく中筋(なかすじ)の勢力をつよめた。2代津山検校の師。一名(いちな)は路之一。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...