デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中川検校」の解説
中川検校(初代) なかがわけんぎょう
三味線も演奏した。門下に佳川検校がいる。享保(きょうほう)10年2月19日死去。一名(いちな)はうん一。2代中川(勾当(こうとう))は初代津山検校の前名。3代から箏曲(そうきょく)家。
中川検校(3代) なかがわけんぎょう
新生田(しんいくた)流。2代市浦検校の門下で,文政11年(1828)検校となる。芸名に「中」の字がつく中筋(なかすじ)の勢力をつよめた。2代津山検校の師。一名(いちな)は路之一。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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