中村三蕉(読み)なかむら さんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「中村三蕉」の解説

中村三蕉 なかむら-さんしょう

1817-1894 江戸後期-明治時代の儒者
文化14年生まれ。讃岐(さぬき)(香川県)丸亀藩士。亀井昭陽(しょうよう),帆足万里にまなび,江戸で安積艮斎(あさか-ごんさい)に師事する。藩主侍講や藩校正明館教授をつとめ,維新後は小・中学校でおしえた。明治27年8月27日死去。78歳。名は桑。字(あざな)は子楡。通称正蔵。別号に醒軒。著作に「醒酔(せいすい)舎詩文抄」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む