ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中核農家」の意味・わかりやすい解説
中核農家
ちゅうかくのうか
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…その一つは,中核となる農業の担い手農家を育成することであり,1960年代以降,自立経営農家の育成が試みられてきた(農業基本法農政がこれである)。その後,70年代の末ころから,より幅を広げた〈中核農家〉(中核となって農業を担っていく農家)の育成が目標とされ,農地の流動化(売買,賃貸借,農業経営の受委託など)を進め,中核農家へ集中させることによって,農業構造の合理的再編を図ることが課題とされるようになっている。また〈中核農家〉を中心に,農業生産の集団的組織化,その協業化,農作業の受委託を推進することも,重要な課題とされている(〈農業生産組織〉および〈農業経営受委託〉の項目参照)。…
※「中核農家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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