中称(読み)チュウショウ

精選版 日本国語大辞典 「中称」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐しょう【中称】

  1. 〘 名詞 〙 文法で、指示代名詞のコ・ソ・アの三区分のうち、ソにあたるさし方。相手のがわの事物・場所・方角についてさす。中称の代名詞は、「それ」「そいつ」「そこ」「そちら」「そなた」など。中称という名は、近称と遠称との中間で話し手からやや隔たったものをさすとして名づけられた。→近称・遠称・不定称。〔語法指南(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む