中身汁(読み)ナカミジル

デジタル大辞泉プラス 「中身汁」の解説

中身汁

沖縄県の郷土料理。中身とは沖縄の方言モツ内臓肉)の意。豚の中身を短冊に切ったものを小麦粉と塩で揉み洗いし、たっぷりの湯で数回茹でこぼして臭みをとり、細切りにしたシイタケコンニャクと一緒にだし汁で煮込んだもの。澄んだ汁物で、薬味におろしショウガを添えてもよい。「中味汁」とも表記する。「中身の吸物」「ナカミヌウシームン」とも。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む