主食を増産するため稲、麦(小麦、大麦、はだか麦)、大豆を対象に1952年に制定された。国や都道府県の農業試験場などの公的研究機関が品種改良の研究・開発を実施、地域の特性に合った優良な種子を奨励品種に指定し、普及を図ってきた。野菜や果樹などは対象外。また、知的財産権として種子を保護する「種苗法」は別の法律。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...