亀阜豊寿(読み)きふ ほうじゅ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「亀阜豊寿」の解説

亀阜豊寿 きふ-ほうじゅ

1435-1501 室町-戦国時代の僧。
永享7年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)の人。近江の曹洞宗(そうとうしゅう)新豊寺の雪叟一純(せっそう-いちじゅん)について出家し,のち同寺天叟祖寅(てんそう-そいん)の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺,越中(富山県)瑞泉寺の住持をつとめ,越中最勝寺をひらいた。明応10年1月5日死去。67歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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