デジタル大辞泉 「十重二十重」の意味・読み・例文・類語 とえ‐はたえ〔とへはたへ〕【十重二‐十‐重】 幾重いくえにも多く重なること。「見物人が十重二十重に取り囲む」[類語]重層・重畳・山ほど・たんまり・しこたま・たくさん・多く・多い・数数かずかず・多数・数多すうた・無数・多量・大量・大勢おおぜい・夥おびただしい・いっぱい・あまた・多多・いくらも・いくらでも・ざらに・ごろごろ・どっさり・たっぷり・十二分に・豊富に・ふんだんに・腐るほど・ごまんと・わんさと・うんと・たんと・仰山ぎょうさん・なみなみ・十分・しっかり・がっつり・大挙・多勢・多人数・大人数・衆人・莫大・膨大・巨万・豊か・潤沢・無尽蔵・盛り沢山・がっぽり・がっぽがっぽ・多め・幾多・過多・最多・多作・数知れない・数知れぬ・数え切れない・十指に余る・枚挙に遑いとまがない・掃いて捨てるほど・諸もろもろ・万よろず・各人各様・十人十色・千差万別・マルチ・凡百ぼんぴゃく・百態・百事・百千・万端・各般・数次・幾度・百もも・億万・千万・千万無量・うようよ・うじゃうじゃ・蝟集いしゅう・無尽・雲霞うんか・星の数ほど・浩瀚こうかん・少なからず・山積み・山積・飽和・満満・ごっそり・大半・累積・山をなす・有り余る 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「十重二十重」の意味・読み・例文・類語 とえ‐はたえとへはたへ【十重二十重】 〘 名詞 〙 幾重にも重なること。幾重にも取り囲む様子。[初出の実例]「将軍の御所の東北を十重二十(トエハタ)重に囲みて」(出典:太平記(14C後)二七) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by