十重二十重(読み)トエハタエ

デジタル大辞泉 「十重二十重」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「十重二十重」の意味・読み・例文・類語

とえ‐はたえとへはたへ【十重二十重】

  1. 〘 名詞 〙 幾重にも重なること。幾重にも取り囲む様子
    1. [初出の実例]「将軍の御所の東北を十重二十(トエハタ)重に囲みて」(出典太平記(14C後)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む