五時五教(読み)ごじごきょう

精選版 日本国語大辞典 「五時五教」の意味・読み・例文・類語

ごじ‐ごきょう‥ゴケウ【五時五教】

  1. 〘 名詞 〙 仏語釈迦一代教説の分類体系で、天台宗で説く五時八教密教を加えて、五時と五教とに整理したもの。五時の第五時に密教を含め、八教うち化法四教蔵教、通教、別教円教)に密教を加えて五教としたもので、円仁円珍、安然らによって確立した台密教判

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む