五条院(読み)ごじょういん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「五条院」の解説

五条院 ごじょういん

1262-1294 鎌倉時代,後嵯峨(ごさが)天皇の第3皇女。
弘長(こうちょう)2年生まれ。母は藤原博子。亀山上皇後宮にはいり,皇女を生むが早世正応(しょうおう)2年(1289)内親王,准三宮(じゅさんぐう)となり,院号をうけた。永仁(えいにん)2年11月25日死去。33歳。名は懌子(えきし),(よしこ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む