五社八幡神社(読み)ごしやはちまんじんじや

日本歴史地名大系 「五社八幡神社」の解説

五社八幡神社
ごしやはちまんじんじや

[現在地名]行橋市入覚

入覚(にゆうがく)の中央部に鎮座する。祭神は仲哀天皇・神功皇后・応神天皇・仁徳天皇・武内宿禰。旧郷社。社伝によれば、七(なな)ッ森(もり)の最上位に鎮座する妙見社の里宮で、応永(一三九四―一四二八)頃兵火にかかり廃絶。その後八幡宮を宇佐より勧請し、現在地に社殿を建立して村の産土神として祀ったという。「太宰管内志」は妙見社について京都(みやこ)郡と田川郡の境界に位置する妙見(みようけん)山上にあり、創祀は不詳とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む