五門(読み)ゴモン

精選版 日本国語大辞典 「五門」の意味・読み・例文・類語

ご‐もん【五門】

  1. ① ( 五つの家門の意 ) =ごせっけ(五摂家)
    1. [初出の実例]「五門の曲阜も、執事侍所の辺に賄ふ」(出典:太平記(14C後)二一)
  2. ② 仏語。中国の禅宗の五つの宗派。臨済宗・潙仰宗・曹洞宗・雲門宗・法眼宗。五家。
    1. [初出の実例]「予かさねて大宋国におもむき、知識を両淅にとぶらひ、家風を五門にきく」(出典:正法眼蔵(1231‐53)辨道話)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「五門」の読み・字形・画数・意味

【五門】ごもん

五つの宮城の門。路・応・雉・庫・皋。

字通「五」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む