交通整理(読み)コウツウセイリ

デジタル大辞泉 「交通整理」の意味・読み・例文・類語

こうつう‐せいり〔カウツウ‐〕【交通整理】

事故を防止し交通を円滑にするために、人や車などを整理・誘導すること。
(比喩的に)複雑に入り組んだ事柄を整理して分かりやすくすること。「膨大な証拠反証交通整理をする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「交通整理」の意味・読み・例文・類語

こうつう‐せいりカウツウ‥【交通整理】

  1. 〘 名詞 〙 交通の流れが停滞したり混乱したりしないように整理すること。人や車の往来、また、船舶飛行機などの交通を円滑にして安全を保つために、警察官その他の整理員や信号機標識放送および通信などによって、通行規制指示または誘導すること。
    1. [初出の実例]「二・二六事件の時だって、交通整理に出張ってゐたでせう、あの連中」(出典:島(1938)〈川口一郎〉三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む