コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

人工歯根 じんこうしこん artificial tooth root

3件 の用語解説(人工歯根の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

人工歯根
じんこうしこん
artificial tooth root

永久歯の欠損による形態と機能の回復のために,顎骨に植え込む人工の歯根。一部が口腔内に突出すること,常に咬合力(→咬合)が負荷されることが特徴。素材として,生体不活性のコバルトクロム合金,チタン合金や,生体活性のハイドロキシアパタイト,生体活性ガラスなどがあげられる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

じんこうしこん【人工歯根】

欠損した歯の根元に埋め込むためにセラミックス・金属などで作られた歯根。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

人工歯根の関連キーワード永久歯免疫不全機能訓練審美歯科アポリポタンパク質B欠損酵素欠損症脂質沈着症リソソーム蓄積症回復の法則ケネディ分類(法歯学)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

人工歯根の関連情報