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人工歯根 じんこうしこん artificial tooth root

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

人工歯根
じんこうしこん
artificial tooth root

永久歯の欠損による形態と機能の回復のために,顎骨に植え込む人工の歯根。一部が口腔内に突出すること,常に咬合力(→咬合)が負荷されることが特徴。素材として,生体不活性のコバルトクロム合金,チタン合金や,生体活性のハイドロキシアパタイト,生体活性ガラスなどがあげられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

じんこうしこん【人工歯根】

欠損した歯の根元に埋め込むためにセラミックス・金属などで作られた歯根。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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