人心地(読み)ヒトゴコチ

精選版 日本国語大辞典 「人心地」の意味・読み・例文・類語

ひと‐ごこち【人心地】

  1. 〘 名詞 〙気持が混乱したり困惑したりした状態に対し)平常の意識。生きた心地。正気(しょうき)。ひとごころ。
    1. [初出の実例]「すこし人心ちもせば、院にまゐらせんと思ふ物を」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む