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仁秀 にんしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仁秀 にんしゅう

?-808 奈良-平安時代前期の僧。
法相(ほっそう)宗。伊予(いよ)(愛媛県)の人。興福寺の慈訓にまなび,薬師寺で華厳(けごん)を講義した。大同(だいどう)3年3月死去。俗姓は物部(もののべ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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